補償内容

・スキー、スノーボード中の事故
・相手への賠償

保険料

死亡後遺障害 1,180,000
入院保険金 2,000
通院保険金 1,000
携行品損害 300,000
個人賠償保険 100,000,000

スキー・スノーボード用品について

携行品として対象になる用品の代表的な物は、スキー板・スノーボード・スキーストック・ブーツ・グローブ・ヘルメット・プロテクター・スキーウェアー・スノーボードウェアー・収納バッグ・スキーケース・スノーボードケースなどです。

偶然な事故により用品に損害が生じた場合に保険金をお支払いします。

● スキー・スノーボード用品の破損例について

・滑走中に転倒しスキー板やスノーボードが破損、折れる、曲がるなどして使用に影響が出た。
・滑走中に転倒しスキーウェーアが破れた。

● スキー・スノーボード用品の盗難について

この保険はスキー・スノーボード用品の盗難事故も補償しています。
万が一盗難にあった際には、施設の最寄りの警察に盗難届けを出し、「盗難受理番号」をもらってください。
遺失物(紛失)は保険では補償できません。

警察へのすぐの届けが難しければ、スキー場などの施設に盗難事故の届け出をしてください。
その際に必ずスキー場の所在地、電話番号、受付担当者名を伺ってください。

● 保険使用の際には「破損した用品の写真」と「購入時の金額と購入年月」「メーカー・型式仕様」「修理見積書」などをご準備ください。
盗難事故の場合は写真は不要ですが、警察の受理番号やスキー場の盗難証明が必要です。
また、1事故あたりの自己負担額(免責)が3,000円となります。
※再取得の金額を基準とした「再調達価額方式」になります。

.スキー・スノーボードによるバックカントリーでの事故の補償について。

バックカントリーとは、山の手付かずの自然が残っている整備された区域以外のエリアですので、保険上は雪山登山などと同じ危険なスポーツに該当します。そのためこの保険ではケガや救援者費用も補償されません。
また、最近外国人観光客などがスキー場において、定められた滑走エリアを逸脱したり、スキー場管理区域外で、自由に滑走し遭難事故を起こすことがありますが、この場合は「故意または重大な過失」に該当しますので、多くの補償が保険金をお支払いできない可能性があります。立ち入り禁止の標札を後目にロープをかいくぐるのは「故意」という判断になります。